
Magma Classroom Recap - 雲 - 5月22日&25日
2023年5月31日
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先週の Magma Classroom LIVE セッションでは、「雲」のペイントに挑戦しました!今回は非常に楽しく、そして雲のふんわりとした質感を表現するのにじっくりと時間をかける、やりごたえのあるテーマとなりました。各セッションは1時間ですが、配信終了後、さらに作品を描き込みたい参加者の方は、いつでも自由に時間を延長して制作を続けていただけます。
アーティストの Ryan Allan 氏を講師に迎えた現在の Classroom シリーズでは、毎回異なるテーマとリファレンス画像を用意し、初期のセッションで学んだペイントの基礎(ファンダメンタル)を繰り返し練習しながら、応用力を高めています。
今回セッションに参加してくれた、Eyebrowl、Nexus、Adinaa、Everesce、Radek をはじめとする素晴らしいメンバーの皆さんに、心から感謝いたします!
Magma Classroom LIVE 2023年5月22日

雲を描いた経験の有無にかかわらず、いつでも基礎に立ち返り、目の前にあるものをじっくり観察・分析することが大切です。
空のグラデーション(上部をやや濃い色にする)を意識しながら背景を大まかに塗った(ブロッキング)後、雲の形状を描き出していきます。
今回のスタディで特に意識した重要なポイントは以下の通りです:
光の方向(光源) - 細かいディテールや重なり合う形を描き進める際も、一貫性を保ちます。
明度(バリュー) - 多くの場合、明度の変化は私たちが思っているほど大きくありません。
パースペクティブ(遠近法) - 特に雲の底面が見えている場合や、非常に巨大な雲が奥へと消えていくような表現で重要になります。
ハードエッジとソフトエッジ - 雲のシルエットには、輪郭がはっきりした部分(ハード)と、ぼやけた部分(ソフト)が混在していることがよくあります。
反射光 - 低空にある雲の底面には、地面の色がわずかに反射して見えることがあります。
Magma Classroom Live 2023年5月25日

制限時間内におさめるにはかなり難易度の高いテーマだったため、この課題にはぜひまた再挑戦したいと思います。Classroom に参加しているアーティストの皆さんから「今後のセッションで勉強したいテーマ」のリクエストもいつでもお待ちしています!
Ryan がお届けする Magma Classroom LIVE は、毎週以下のスケジュールで開催しています:
月曜日 12:00(中央ヨーロッパ時間)
木曜日 10:00(米国中部夏時間)
今後の配信スケジュールや最新情報を見逃さないよう、ぜひ 公式YouTubeチャンネルをご登録ください。
















